
この季節のテーマ:目覚めさせる

- 冬のあいだ、静かに内側へと溜め込まれてきたもの。
アーユルヴェーダでいうカパドーシャが、
春の暖かさで溶け出し心身にさまざまなサインを届けます。
春はデトックスに最適な“目覚め”の季節。
香り・スクラブ・マッサージから巡りを促し、
冬に溜め込んだものをやさしく流すことが大切です。
春の目覚めを導く、3つのセルフケア
- 1. 香りで目覚める
- セイロンシナモンをメインとしたエナジャイズシリーズが、
充足感と活力を与えてくれます。
- 2. スクラブで巡りを促す
- クルミの殻で優しく古い角質を取り除き、
肌の生まれ変わりを助けます。
- 3. マッサージで軽やかに
- 足のむくみや冷えを招きがちなカパの冷たく湿ったエネルギーに、
しっかり保湿できてマッサージしやすいバームで活性を促すのがおすすめです。

- パーダ(Pada)=「足」
アビヤンガ(Abhyanga )=油で満たす,優しくぬり込む
【アビヤンガ】とは単なるマッサージではなく、
オイル×タッチで“心と体を調える
”アーユルヴェーダ独自のケアを指します。
- シュッシュッとリズムよくマッサージすると
、風のような流れが生まれ、
その摩擦で生まれた温かさ(火のエネルギー)が、
カパの重だるさを軽くしてくれます。
時間が無い時などでも、
足に塗るだけでもOKです。
就寝前はラベンダーなどのリラックスの香り
朝シャキっとしたい時は
柑橘の香りやスパイスの香りを取り入れて
足を丁寧にケアする
アーユルヴェーダ式フットマッサージ
寝る前5分のルーティーンに
取り入れてみてください。